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2016.12.07

被災の実体験を発信する「ママたちの熊本地震」オ ープン!多くのママに防災意識を

株式会社パセリは、2016年12月16日に熊本地震を体験したママさんの声を発信するサイト「ママたちの熊 本地震」( https://www.mamakuma.jp/ )をオープンしました。  “熊本地震の時ママたちは何を経験し何が必要だったのか?” このサイトではママたちが実体験から得たリアルな教訓を掲載し、全国のママさんの防災に役立てていただきたいと思っています。

被災経験がサイト設立のきっかけに 弊社の外部パートナーで熊本の南阿蘇村在住のフリーライター宮崎景衣さんが2016年4月の熊本地震で被災 されたことがサイト設立のきっかけです。ご自宅は崩落した阿蘇大橋から車で5分。南阿蘇村役場に勤務する 旦那さんは、最初の揺れの時に阿蘇大橋を車で通過中でした。  「被災経験者として防災や教訓に関する情報発信をしていきたい」という強い思いにパセリも共感し、被災の実体験から得られた教訓を広く発信するサイトの企画制作に至ったのです。

ママたちの教訓に基づ防災のハウツーが調べられる このサイトの特徴は、熊本地震で被災されたママさんたちの体験談のほか、その経験から得た数多くの教訓を「ママさんの防災ハウツーコラム」として紹介されている点。「備蓄」「トイレ」「電気」など気になるキー ワードで防災のハウツーが調べられます。 たとえば、「おんぶひもはやはり重宝」といった子育て中のママならではの教訓はもちろん、「常備しておくのは乾パンよりもお菓子や魚肉ソーセージが良い」「漬物樽のような大きい入れ物も水をためるのに便利」 「水は大きいペットボトルよりも500mlを何本も用意しておくのがおすすめ」「停電時のために、普段から鍋でご飯を炊く練習を」といった食料に関する情報も充実しており、小さいお子さんがいる家庭だけでなくど なたでも読む価値があるサイトです。

防災意識を高めるチャレンジを サイト制作にあたりマーケティング調査を実施してわかったのは、「いかに能動的に防災情報を調べる人が少ないか」ということです。我々は、この価値ある情報をより多くの人に届けるには、インターネット検索だけ でなくいろんなチャレンジが必要だということを実感しています。 株式会社パセリでは、そのチャレンジの一つとして2016年12月に「ままくまチャリティライブ」を開催しました。 代表や社員を中心とする有志による4組のバンドが生演奏を披露する音楽ライブを開催。そこで集まった募金 を「ママたちの熊本地震」サイトの取材活動費用として役立ててもらうという取り組みです。 ライブには満員の40名あまりのお客様にご来場いただき、31,058円の募金が集まりました。宮崎さんを通し て、「ママたちの熊本地震」活動に活用していただきます。 今後も「ママたちの熊本地震」は、協賛企業を募集しています。

「ママたちの熊本地震」の活動がメディアに取り上げられました。